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海外旅行保険 用語解説

〜目次〜
携行品
特定運動用品担保
航空機遅延
偶然事故対応費用
留守宅家財盗難
自転車運転者賠償
レンタカー特約
旅行変更費用特約
一時帰国中担保特約
緊急一時帰国費用
生活用動産
航空機寄託手荷物遅延


※保険会社によって解釈が異なる場合がありますのでご注意下さい。

携行品

携行品とは、海外旅行の際に所持する身の回りの所持品(カメラ・宝石・衣類・航空券・運転免許証など)を指す。現金やクレジットカード、ウインドサーフィンなどのスポーツ用品は支払いの対象にならない。


特定運動用品担保

スキューバダイビングを行うための用具についても担保する。

航空機遅延

搭乗した航空機の出発・到着の遅れなどにより、乗換代替航空機が一定時間以内に確保できずに、支払った諸費用(宿泊費・交通費・食事代)などが補償される。

偶然事故対応費用

海外旅行中の予想せぬ偶然な事故で支払った諸費用(宿泊費・交通費・国際電話料・渡航手続費・旅行サービスの取消料)などが補償される。ただし、偶然な事故は、公的機関、交通機関、宿泊機関、医療機関などによりその発生の証明がなされることが条件となる。

留守宅家財盗難

旅行中の留守になる自宅が盗難にあった場合の賠償を補償するもの。修繕費または盗難物品の時価額を補償する。

自転車運転者賠償


(レンタカー特約)

海外旅行中にレンタカー(自家用乗用車、二輪自動車または原動機付自転車)を運転している間に事故を起こし、法律上の賠償責任を負わされた場合に補償される。

《レンタカー特約》

米国(ハワイ、グアム、サイパン、パラオを含む)またはカナダで、特定のレンタカー会社の車を運転し事故を起こした場合に、レンタカー会社が付保している保険契約などで支払われる金額を超えた場合に限り、その超過額が支払われる。ただし、レンタカー特約は、エース損害保険のみオプションで付けることが可能。

旅行変更費用特約

親族の死亡・入院、自宅の家事など、やむを得ない理由で旅行を中止、または途中で帰国した場合のキャンセル費用などが、保険金額の範囲内で支払われる。

一時帰国中担保特約

通常は、保険期間の途中で帰国した場合、その時点で保険責任は終了し、再出国以降の旅行行程は補償されない。この特約を付けると、海外からの一時帰国中および再出国後の旅行行程も補償される。

緊急一時帰国費用

留学中に、家族・親族の死亡や危篤など、緊急で日本に帰国するための費用(往復運賃・日本のホテル代など)が補償される。

生活用動産

留学中の住居や宿泊施設内に保管していた家財・身の回り品などが、火災・盗難などの偶然な事故によって損害を受けた場合に補償される。

航空機寄託手荷物遅延

携行品で航空機に搭乗する際に預けた手荷物が、航空機が目的地に到着後、一定時間経ってもその目的地に運搬されなかったとき、補償対象者が必需品を購入時に支払った金額が補償される。

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