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海外保険の基礎知識

文化や習慣の違う外国での生活は何かと気を使うことが多く、体調を崩したり事故にあったりする危険性が高くなります。しかし、国によっては、医療費や驚くほど高いところもあるため、いざというときのために保険に入っておくと安心です。

渡航先で、現地の公的または民間の医療保険に加入する、あるいは就職先の会社で契約している保険や、留学先の学校が勧める保険に加入するという方法もあります。しかし、国によっては外国人は加入できない、保険のカバー範囲が狭いなどの制約がある場合もあります。また、渡航前に日本で渡航先の医療保険の情報を入手するのはなかなか難しいのが現実です。そのため、海外就職する人や留学する人は、とく前に「海外旅行損害保険」に加入するケースが多いです。保険料は補償額などにより変動しますが、目安として1年で8万〜20万円くらいです。

「海外旅行損害保険」は、文字通り旅行者のための保険です。海外に長期滞在する人が増えてきたこともあり、各保険会社は、海外就職する人や留学する人についても個別に契約の相談に応じてくれます。海外就職・駐在などで長期滞在し、いつ帰国するかも分からないような場合は、3ヶ月〜1年毎に契約を更新するケースが多いです。

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